光のドミノ。〜まっさらな展開〜
「真実は、多くの場合思っているのとは逆である」そう言った人がいました。本当にそうだった。何もかもが逆だった。この年まで逆のものを正しいと信じてきたのには一体何か訳があったのだろうか。
こんなにも長い間、夢を見ていなければならない理由が何かあったのだろうか。そんな思いで、いっぱいになります。
今年の連休に、久しぶりに姉に会いました。まっさらな気持ちで、姉を見ることができました。姉を否定的に見ている母や義兄の見方が姉を追い込んでいたこと、今も追い込んでいることが見えてきました。
恐らくは、わたしも同じ見方で姉を見ていたのです。姉を、否定的に見ていない姉の娘さんの透明な目が見えました。姉の悪いところをありのままに理解しながらもそれを裁かずに、自然にカバーしながら娘さんは、姉の家庭のバランスを保とうとしていました。そして、おどけてみたりいなしてみたりしながら、自分から見たおばあちゃんとお母さんの関係のバランスをも取ろうとしていました。それが見えてくると、その娘さんがしているのと同じ目でわたしの娘がわたしや主人、おばあちゃんを見ていることが見えてきました。その娘さんとわたしの娘はいとこ同士ですが10歳離れているふたりが、まるで双子のように同じスタンスに立って物を見、同じように気を配り、同じように問題を理解しながら大人のように振る舞っているのです。わたしと姉とおばあちゃんの3人を、この2人が見守ってくれている。大変面白い構図が出来上がっていることに気付きました。
初めて見えるようになったそうした構図の中でもう、姉に対してなんのこだわりも感じなくなった自分に気付きました。まだ、過去の姉を思うとフラッシュバックが出ます。でも、現在の姉には、何のこだわりも無くまるで、新しくうまれたわたしが初めて出会う人に対するように、まっさらな気持ちで姉に対することができるようになりました。過去など、もうどこにも存在していないものです。何と嬉しいことでしょうか。わたしが思い出し、記憶から引っ張り出さない限りもう、どこにも存在していない。もう二度と、どこにも存在していないものを記憶によって目の前に現実として再現して自分で作り上げた夢を生きるようなことは、すまいと思うのですね。母の思い。
母の辛さ。
これもまた、時間をかけて溶かして行けたらと思います。母自身が自分で溶かそうと思わない限りそれは無理なことなのですが母が望まないならそれでいい。それで、いったいなんの問題があるのか。母が現状にこだわりたいのならこだわりたいそのままで手放すことを望まないのなら望まないで、そのままでただそのままの母を受け入れればいい。なにもかも、ありのままがいちばん自然で美しく無駄なくすべてが必要なのです。何ひとつ、変えようとする必要など無い。ようやく、そんな世界を生きられるところに来た。ようやく、その世界に足を踏み入れるときが来たような気がします。
ありがとうございます。
あなたの生き辛さを幸せに変え、夢を叶える養成講座。間もなく募集開始いたします。人生が、この開催に間に合うようにとわたしのデトックスの最後の仕上げを急いでくれているようなそんな気がしてなりません。もはや、わたしの企てなどはるかに超えてわたしの手から願いを受け取った人生そのもの、天そのものがすべての人の幸せのために、大きく大きく動き始めているのを感じるのですね。どうぞ、ご期待ください。^^∵☆..*∵☆∵☆..*∵☆..* ∵☆..*∵☆*∵☆..*∵☆..*☆..∵☆..*∵☆∵☆..*∵ 師である澤谷先生の【ヒューマンライフセミナーin 東京】のご開催に併せて 6月4日(土)、5日(日)、東京で対面カウンセリングをします。 あなたにお会いできることを、楽しみにしています。 セミナーのご参加申し込みはこちらから 6月5日(日)10:00〜16:00 京橋プラザ区民館 是非ご参加ください。
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