吹奏楽コンクール(娘編)
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7月 31st, 2011
by admin
見事、中2の娘のいる中学は予選を通過しました!朝一番の演奏にもかかわらず、良い音が出せていたと思います。朝4時に集合して、練習した甲斐がありました。朝一番のくじを引くと、他の学校の顧問先生方からお礼をされてしまうほどどの学校も朝一番の演奏を嫌います。十分な音出しができないこと、そして一番目の演奏が基準となるので、審査員の評価が低めに抑えられる傾向があることなどが一番を嫌がる理由です。関東へ進む常連校がひしめく中での予選通過は立派でした。大会が終了したあと、嫌がることをわかっていながら、学校の集合場所に行き、無理矢理、娘と握手して帰ってきました。お友だちのお母さんから、妻が言われたそうです。「身体がお父さんから離れようとななめっちゃって、おもしろかった。 お父さん、チャレンジャーだねぇ」いやいや、チャレンジャーでも何でも、喜びは伝えなきゃ!親子なんだから。